秋月の茶屋から始まる物語


城下町に眠る「想い」を、あなたの手で。

元秋月藩士の家系に伝わる、ある家宝。その記憶の断片が、茶屋系VTuber・秋月みいひの問いかけとともに、あなたのもとへ届く。

福岡県朝倉市・秋月——筑前の小京都とも呼ばれ、江戸時代の面影をそのままに残す城下町。石畳の道、武家屋敷の連なり、400年以上にわたって受け継がれてきた歴史の厚み。その町に刻まれた「想い」を追いかける、MARGINEの新作ミステリー体験です。


舞台:秋月という場所について

秋月は、かつて筑前黒田藩の支藩・秋月藩の城下町として栄えた、人口5,000人ほどの小さな町です。全国的には桜の名所として知られますが、この町の本当の豊かさは、今も日常のなかに息づく歴史の重なりにあります。

本作はその秋月を単なる「背景」として使うのではなく、町そのものが謎の一部になっています。垂裕神社、黒門、城下町の路地——実在する場所と歴史が、体験の核心に深く絡み合っています。


物語:家宝をめぐる記憶の旅

元秋月藩士の家系に、代々伝わってきた家宝がある。それがなぜ、この茶屋に縁を持つのか。そして、その家宝に込められた「想い」とは何だったのか。

謎を解き明かすにつれ、あなたは秋月という町が400年かけて守り続けてきたものの輪郭に、少しずつ触れていきます。MARGINEが一貫して大切にしてきたこと——謎が解けたとき、世界が少し美しく見える——その瞬間を、ぜひ体験してください。


秋月みいひとともに

物語のガイドを務めるのは、茶屋系VTuber・秋月みいひ(CV:真嶋ひより)。秋月の歴史に誰よりも真剣に向き合う彼女の声と言葉が、体験全体を通じてあなたに寄り添います。

彼女が「なぜ、この謎を追うのか」——その答えも、物語の中に静かに用意されています。


体験について

プレイ形式オンライン完結型(現地不要)
プレイ時間約3時間
難易度★★★★☆
推奨環境スマートフォン・PC
価格¥2,500(税込)

謎解き監修はリー猫氏が担当。歯ごたえのある仕掛けと、秋月の歴史・文化への敬意が丁寧に織り込まれた、読み応えのある体験です。


推薦・後援

協力: 黒門茶屋
謎解き監修: リー猫
秋月みいひ CV: 真嶋ひより
推薦:秋月藩現当主 黒田長幹
後援: あさくら観光協会 / 秋月観光協会 / 一般社団法人あさくら.Fun / 垂裕神社維持委員会