裏路地のBARから始まる物語

その不思議な箱庭は、サイズこそ小さいものの、
どこから見ても本物のBARでした。
カウンターの後ろにある棚には、
琥珀色の液体が入ったボトルがずらりと並んでいます。

「いらっしゃいませ。ようこそunbarへ」

魅惑的な光を湛えるその瓶たちに目を奪われていると、
どこからともなく落ち着いた男性の声が聞こえてきます。

「どうぞ、カウンターのメニューをご覧ください」

そう言われるまま、立てかけられたメニュー表に目を移すと、
そこにはいくつかの図形や枠線が並んでいます。

「それは、私からのメッセージ。
どうぞ、隅々までご自由に店内をご覧いただき、
あなたの”答え”をお聞かせください。
お客様のご来店を、心よりお待ちしております」

あなたは、再び店内へと視線を戻すのでしたーー。

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メニューの謎を解いて答えを入力してください。

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