ABOUT — 私達について
謎解きという手段で、現実の場所に物語を灯す。
地域に眠る歴史や文化、時に環境問題。まだ知られていないその土地の魅力を、謎解きという体験を通じて届けています。MARGINEは、専門性を持つメンバーが集まり、「隠された善意や美しさに気づく」体験を、実在する場所を舞台に作り続けています。
REPRESENTATIVE
代表

代表 / 企画・ディレクション
吉野 渉
宮崎市を拠点に、デジタル技術と地域コンテンツを掛け合わせた事業を展開。ノンアプリAR・まちづくりなど幅広い領域での実績をもとに、ARGレーベル「MARGINE」を立ち上げる。謎解きを通じた環境・地域課題への啓発を軸に、コンテンツの企画からシステム開発・運営までを一貫して担う。
PARTNERSHIP
官民連携への参画

合同会社未来アクセラレートは、内閣府が設置する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に3号会員(民間団体等)として登録されました。同プラットフォームは、全国1,231の地方自治体と6,745の民間企業・団体が参加する官民連携の場です。
MARGINEではこの参画を通じ、地域の歴史・文化・食・自然などの資源を活かした謎解き体験の企画・制作・運営を、全国の自治体・観光協会・地域団体に提案してまいります。
HISTORY
沿革
2026年8月
イラストレーターHarukaが契約クリエイターに加入。「1つのボールペンから始まる物語」キャラクタービジュアルの刷新を開始
2026年7月
MARGINEがJMP(JapanStep Media Project)のパートナー団体に参画
環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト賛同団体に登録
一般社団法人日本観光文化協会 発行「観光エキスパート」2026年8月号に掲載
第四境界ショップにて「秋月の茶屋から始まる物語」が販売開始
「1つのボールペンから始まる物語」がリニューアル
ビジネスメディア「JapanStep」にてMARGINEの取り組みが紹介
挑戦者のためのビジネスメディア「JapanStep」にて『「ARG」が紡ぐ、新たなPRのカタチ』第2回掲載
挑戦者のためのビジネスメディア「JapanStep」にて『「ARG」が紡ぐ、新たなPRのカタチ』第3回掲載
2026年6月
内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」3号会員(民間団体等)に登録
日本観光士会(一般社団法人日本観光文化協会)に活動事例として掲載
挑戦者のためのビジネスメディア「JapanStep」にて『「ARG」が紡ぐ、新たなPRのカタチ』連載開始
2026年5月
ゲームマーケット2026年春 ARG連合出展での販売委託
2026年4月
古都探索ミステリー「秋月の茶屋から始まる物語」を販売開始
2025年11月
裏路地のBARから始まる物語──unbarを無料体験開始
2025年7月
時の番人倶楽部「とある時計店から始まる物語」を販売開始
2025年3月
環境ミステリー「1つのボールペンから始まる物語」販売開始
2025年1月
謎解きレーベル「MARGINE(メルジーン)」発足
MEMBERS & PARTNERS
メンバー・協力者
それぞれの拠点で活動する作り手たちが、必要な場面で手を取り合いながらMARGINEの物語を形にしています。

01
企画・制作
吉野 渉
合同会社未来アクセラレート代表。ARGレーベル「MARGINE」を運営し、実在の地域を舞台にしたARGを企画・制作している。取材先の開拓から、地域の関係者との合意形成、自治体への後援申請までを一貫して担当。ビジネスメディア「JapanStep」で連載『「ARG」が紡ぐ、新たなPRのカタチ』を執筆。

02
謎解き監修
リー猫
ARGウォッチャー・謎解き制作者。MARGINE全作品の謎解きを手がける。自ら作るだけでなく、noteやXで国内ARG作品のレビューや定期的な動向分析を発信し続けている。「ARGコンテスト2026」(虚構界隈主催)特別審査員。

03
イラストレーター
Haruka
東京を拠点に活動するイラストレーター。MARGINEでは契約クリエイターとして、キャラクターアイコンなどのビジュアル制作を担当する。「Webミステリーブートキャンプ」への参加をきっかけにARGと出会い、現在は「ハイツ淀見」をはじめとする作品を個人でも手がけている。
COLLABORATION
あなたの地域でも、MARGINEの謎解きを。
地域の歴史・文化・自然を活かした謎解き体験の企画・制作・運営をご提案します。自治体・観光協会・地域団体のみなさま、まずはお気軽にご相談ください。
